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2026/04/02

【教養センター便り】107期 第1回修了実技試験

107期 第1回 修了実技試験
私たち107期は令和8年1月23日に第1回修了実技試験を行いました。その際の様子とコメントを紹介いたします。

1番 小川悠汰 ラウムシュトラール号

枠入れはスムーズに積極的に入れられました。スタートであおってしまいその後の立て直しも雑でした。追い込み操作では低い姿勢を保てたもののダイナミックさが足りなかったのでもっと力強く追えるようにしていきたいです。

2番 沖響主 スティールジェーン号

発走では、若干煽ってしまいました。道中は折り合いをつけられませんでしたが、抑えて回れました。直線では、ハンドライドを中心に追い込めました。次回は全体的に低い姿勢を保って騎乗したいです。

3番 菅原吏久人 ハニーディライト号

今回の第1回修了実技試験では、焦らず馬をしっかり追い込む事を意識して乗りました。発走では、枠内であまり落ち着かせることが出来ず少しジャンプ発走になり馬の邪魔をしてしまいました。直線では、下半身を意識して追い込んでいきました。手綱の詰め換えがスムーズに行えなかった部分があったので木馬での練習や日々のトレーニングを行っていきたいと思います。

4番 浅野登生 シナノアサヤケ号

今回の第1回修了実技試験では、上手く枠入れができなかったり、ゲート内での準備が悪く出遅れてしまいました。道中は姿勢を意識できたものの、走行位置があまり良くなかったので馬を真っ直ぐ走らせるようにしたいです。下半身をもっと鍛えて迫力あるダイナミックな追い込みができるようトレーニングに励んでいきたいです。

5番 近藤颯羽 ドスコ号

発走では、煽ることなく5完歩くらい付いて、ついて行きながら押していく事が出来ました。しかし、その後決められた走行位置を修正することができなかったので内ラチとの距離感覚を意識していきたいです。追い込みでは、内に寄れてしまい、すぐに修正しましたが真っすぐ追うことが出来なかったので次回の競走実習で焦らず丁寧に乗れるように頑張ります。

6番 髙橋洸佑 キタノナデシコ号

発走は煽ることなく馬の動きについて行きながら押していく事が出来ました。道中ペースが速くなってしまったため、若干控えて走らせるようにします。追い込みでは、鐙を踏み込む事を意識したが手綱の保持が甘かったため、しっかり詰め替えられるようにします。

7番 南部楓馬 ブエナローズ号

修了実技試験では、走行位置を特に気を付けて騎乗しました。発走ではしっかり馬の動きについていき、決められた走行位置を意識して、直線をむかえることができました。直線は重心のずれから、走行位置も外に膨れてしまっていました。重心の位置をもっと考えて乗っていきたいです。

8番 塚本直之 リワードメラン号

第1回修了実技試験を行いました。走行位置に気を付けて騎乗しました。直線に入ってからステッキを落としてしまい、普段のトレーニングでスムーズに手綱の保持とステッキワークを出来るように練習したいです。また、冷静に考えて騎乗できるようにしていきます。

9番 後藤武蔵 レヴェイユ号

今回は、枠内での素早い準備と走行位置を意識して乗りました。本番では、枠内での準備が整わないまま発馬してしまいました。発馬後から直線までは定められた走行位置を意識出来たので良かったです。しかし、直線での追い込みで外に大きく寄れてしまいました。次回は、より低い姿勢でリズムを崩さずに追い込み操作を行いたいです。

準備運動の様子


今回の担当は髙橋と南部でした。

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