私たち108期は第2回技能審査(馬場)を行いました。
それでは、技能審査の内容や様子、コメントを紹介します。
1番 猪田椋吾 カリスト号
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今回の技能審査では、良い感じの前進気勢を作る事が出来ました。ですが一番自分の中の課題にしていた所が上手くできませんでした。手前をかえた後の隅角で右手前の姿勢を作ってあげて隅角を深く曲がる事が出来ていないところがほとんどだったので、馬の弱点を補えるようにしたいです。
2番 鈴木心覇 デジデーリョ号
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今回の技能審査(馬場)では、自分の脚の位置や扶助操作を課題にして取り組んで行いました。本番では、駈歩発進時の扶助が雑になってしまいました。今後は正しい扶助を使っていき訓練に励んでいきたいです。
3番 落合さくら ストライクイーグル号
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今回の技能審査では、歩度の詰め伸ばしや歩法の移行、標識を意識して、馬の動きとポイントの正確さにメリハリをつけて騎乗することを意識しました。しかし、停止から駈歩を出すときに扶助が雑になってしまい、上手く駈歩発進が出来ませんでした。今後は技能審査で見つけた課題を直して成長できるようにします。
4番 東𠩤涼翔 ライヨール号
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練習では、中々馬が動いてくれずかなり苦戦していましたが、本番では、動かすことができて、しっかりメリハリをつけられたと思います。練習よりもスムーズに回ることが出来て良かったです。扶助などがまだまだ雑なので丁寧に使えるようにしていきたいです。
5番 栁澤蓮 カリスト号
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今回の技能審査では各運動の図形や隅角をしっかりと奥まで行き曲がる事を意識しました。
練習では内方脚の扶助が足りず内に切れ込まれてしまった所がありましたが今回の技能審査では図形をしっかり描くことが出来たところもあり良かったです。ですが、全体的にまだ扶助が雑になってしまっているので、今後の訓練の部班運動などで扶助の使い方などを考えながら騎乗していきたいです。
6番 山𦚰響貴 ペンタトニック号
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今回の技能審査では、馬をしっかり行きたいところにコントロールすることを意識しました。練習では駈歩から速歩に落ちてしまった所を本番では駈歩を維持する事が出来ました。
今後の課題としては、体を起こしハミを受けさせて馬をコントロールしたいです。
7番 服部生 アイルミツオー号
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今回の技能審査では、動きのメリハリと地点を正確に通る事を意識して騎乗しました。
練習では速歩のところで駈歩になってしまったりしていたけど本番では落ち着いて走行することが出来たので良かったです。
今回の担当は、落合と山𦚰でした。






