3月7日に私たちは第3回発走~追い込みを行いました。
発走~追い込みまでの様子とコメントを紹介します。
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5番 浅野登生 キタノスウォード号
今回の発走から追い込みでは、2騎併走で併せることが出来ました。ですが、道中の姿勢が高くなりすぎて姿勢を作る事ができなくなり、馬を真っ直ぐに走らせる事ができませんでした。次回からは、多くの事を考えながら乗るよう意識して騎乗するようにします。
6番 塚本直之 トモジャハリーフ号
3回目の発走から追い込みを行いました。最後の直線で手綱の詰め替えからステッキワークがスムーズに行うことができませんでした。
競走姿勢は馬が沈んだ時に、お尻が鞍に当たるぐらいお尻が上下に動いてしまい、馬が気持ちよく走れるように乗れませんでした。
鏡で確認しながら木馬での姿勢確認、馬上で真っ直ぐバランスよく騎乗することができるように乗っていきたいです。
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2番 沖響主 ゴールデンイーグル号
今回の発走から追い込みでは、発走で馬の動きに着いて行けず、手綱を引っ張ってしまったことで斜行してしまいました。道中は、ゲートから追っ付けていけなかったことで、手綱を詰め替えられず長いままでぶら下がる形で抑えてしまい全く抑えられず、まともに併走出来ませんでした。追い込み操作では、直線に入ったタイミングで内に刺さってしまい併走馬の進路に入ってしまい、危険な騎乗になってしまいました。ハンドライドも前回よりスムーズに行えませんでした。今後の訓練ではもっと周りを見る余裕を持って安全第一で騎乗したいと思います。
3番 菅原吏久人 サインコサイン号
今回の発走から追い込みでは、併走馬と併せることができず前の馬の後ろに入ってしまうところがありました。直線でもムチやハンドライドが出来ておらず課題が多く残りました。次回は木馬やイメージトレーニングを十分に行い臨みたいと思います。
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1番 小川悠太 トーホウビースト号
今回の発走から追い込みでは、ゲートを出てからお尻が浮いてしまっていたこと、道中目線が前にあり自分の重心が右に傾いてしまったこと、直線での追い込み時に上半身だけで追ってしまい足が前後に動いてしまったことが反省点でした。上半身は自然についていき腹筋と下半身を意識して低い姿勢をとっていけるように心掛けていきたいです。
8番 南部楓馬 ハイワールド号
今回の発走から追い込みでは、発走してから我慢させることができず、馬のペースになり馬を抑えようとただ手綱にぶら下がっているだけで、コーナーも自分の重心が外に行ってしまいました。直線では、手綱の持ち替えをスムーズに行えず、定めた進路から外にふくれてしまいました。もっと馬の重心の真上で騎乗できるように、また、手綱の詰め替えをスムーズに行えるようになり、真っ直ぐ追い出せるようにならないと、他馬に迷惑をかけてしまうため、今回の失敗を今後はないようにしたいです。
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7番 近藤颯羽 ラテルネラ号
今回の発走から追い込みでは、走行位置を考えながら乗る事ができ、発走後に隣の馬のペースを感じてペース配分に気を付けて騎乗することができました。しかし、ゲートが開いたときに下半身からついていけず姿勢が高くなってしまい、真っ直ぐに発走することができませんでした。追い込み操作では、前回の反省点をいかして手綱の詰め替えをスムーズに行うことができました。まだ下半身で追えていないところがあるので練習していきたいです。
11番 後藤武蔵 ハヤカゼ号
今回の発走から追い込みでは、馬を抑える際に姿勢が常に高い状態になり、鞭を使った際に内によれてしまい、馬を真っ直ぐに走らせる事や、真っすぐに乗る事ができませんでした。今回の反省を考え、より一層木馬でのトレーニングに努めたいです。
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4番 石田竜誠 エメラルムサシ号
今回の発走から追い込みでは初めての2騎以上の訓練だったので、前回の反省点に加え、周りにも常に意識を向けながらの騎乗を心掛けました。今回はゲートから出てスムーズに馬の動きについていき、3騎で合わせて直線に向かうことが出来ました。しかし鞭を打った際に内によれてしまう場面があったことと、追い込み時に腰がまだ高めになってしまっていたので、次回は手綱の保持とより低い姿勢を取れるように木馬でのトレーニング、イメージトレーニングに励んで臨みたいと思います。
9番 小林樹 テイクザクラウン号
今回の発走から追い込みでは、ゲートに出る時に馬の動きについていく事ができました。そして、前回の反省点であった他の馬としっかりと併せることができました。ただ内ラチとの距離が離れてしまって、それを修正しようとして手綱を引っ張ってしまって体のバランスが崩れてしまい、結果的に馬を真っ直ぐ走らせることができませんでした。馬を真っ直ぐ走らせることの難しさを改めて実感すると共に、実際のレースであれば、他馬や他の騎手に迷惑を掛けてしまう危険行為に繋がるので、次の訓練では真っ直ぐ走らせるように、日頃からのイメージトレーニングやバランス感覚を鍛えていきます。
10番 髙橋洸佑 リワードジョン号
今回の発走から追い込みでは、初めて3騎で合わせてきました。発走後に追うのが遅くなり、コーナー付近まで追いつくことができませんでした。直線では、真っ直ぐに追ってくることが出来ましたが、横の馬がよれた際に、前後の距離感覚を確認できないまま進路を急に変えてしまったため、周りを確認してから進路を変えるようにします。また、今回の訓練で自分の課題点が多く見つかったため、日頃の訓練や木馬で改善していくようにします。
今回の担当は107期小川、後藤でした。