私たち107期は、2月18日に発走から追い込み操作(2騎・3騎)を行いました。
※菅原、石田は単騎での発走から追い込み
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1番 小川 悠汰 (トーホウビースト号)
今回2騎併走の発走から追い込みを初めて行いました。ゲートを出てから併走馬を見てしっかりと併せることが出来ました。道中の姿勢のバランスは少しずつ改善してきましたが、踵が下がっていたり、拳の位置が低かったりと悪い点が見つかり、追い込み時もハンドライドやダイナミックさが足りなかったので、次回の発走から追い込みでは自分の事にもっと集中してダイナミックに追えるようにしていきたいです。
5番 浅野 登生(キタノスウォード号)
初めて2騎併走で発走から追い込みをしました。2頭でしっかり併せることが出来ましたが、道中でバランスが後ろになっていて手綱にぶら下がってしまっていたり、ゲートで馬の動きについていくことができなかったりしたので、鐙を踏んでバランスをとれるように意識していきたいと思います。
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6番 塚本 直之(トモジャハリーフ号)
初めて発走から追い込みを2騎併走で行いました。外にふくれないようバランスを内の鐙にかけてしまい、馬上で重心を変え馬の邪魔をしてしまいました。また、普段の訓練から指摘を受けている、顎を引き上目遣いで前を見る事など競走の基本姿勢が意識出来ませんでした。木馬に乗り下半身強化、そして一鞍一鞍の訓練を大切にして何回も注意を受けないように意識して改善出来るようにしていきたいです。
9番 小林 樹(テイクザクラウン号)
今回の訓練では、前回よりもゲート発走で馬の動きについていけるようになりました。
ただ2騎併走という部分では、馬幅を含め距離や相手に合わせる事が出来ませんでした。
数回しかない大型訓練をもっと大切にし、もっと内容のある訓練に出来るよう、実際のレースをイメージして取り組んでいきたいです。
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11番 後藤 武蔵(ハヤカゼ号)
今回は初めて2騎併走で発走から追い込みを行いました。発走してからすぐに、手綱を詰められず、馬を抑えることが出来なかったため、2騎で併せて乗ることが出来ませんでした。また、追い込み操作の際も手綱を詰めて追い込めませんでした。次回の訓練までに、木馬での練習を通してスムーズな手綱の詰め替えが行えるようにし、日々の訓練に励んでいきたいです。
10番 髙橋 洸佑(リワードジョン号)
初めて2騎併走で発走から追い込みをしました。発走時に併走馬にぶつかってしまい、横に膨れてしまい、コーナーから併走馬と併せることができず、併せて乗ってくるという課題をクリアすることができませんでした。直線では鞭を打った際に寄れてしまったり、ダイナミックに追えていなかったりと、課題が多く見つかったため、木馬や訓練などで改善するように努めます。
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2番 沖 響主(ゴールデンイーグル号)
今回の発走から追い込みは3騎で行いました。発走では、馬の動きにスムーズに着いていく事ができ、追うことができましたが、真っ直ぐ出ることができませんでした。道中は馬を抑えることができず、1頭置いていってしまう形になってしまいました。追い込み操作では、手綱の詰め替えをスムーズに行い、馬の動きに合わせて追う事ができました。今後は襲歩での馬の抑え方、もっとダイナミックな追い込み操作を出来る様に努めていきます。
7番 近藤 颯羽(ラテルネラ号)
今回の発走から追い込みでは、3騎で行いました。発走では、真っ直ぐ走らせることができ両隣の馬を見ながらペースを考えてできました。しかし、コーナーで遅れてしまい直線で前の2頭についていけなかったです。追い込み操作では、手綱の詰め替えがスムーズにできず手綱が均等に持つことができませんでした。今後も木馬のトレーニングなどで練習していきたいです。
8番 南部 楓馬(ハイワールド号)
初めての併走で発走から追い込みを行い、発走してから横の馬を見ながら合わせていく事ができましたが、向こう正面で外に行ってしまいコーナーでも外を回してしまう形になってしまいました。追い出しも直線を向いて進路を定めてから追え、前回より落ち着いて鞭を打てました。まだ追い込み姿勢で腰が高くなってしまうところがありますので、今後も訓練や映像を見ながら修復できるようにしていきます。
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3番 菅原 吏久人(サインコサイン号)
今回の発走から追い込みでは、一連の馬の動きを感じながら乗る事を意識しました。ゲートから出た後に追っていく事ができなかったり最後の直線で内ラチとの距離が近くなってしまったりと課題が多く見つかったので今後の訓練で修正していき、技術向上に努めたいと思います。
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4番 石田 竜誠(エメラルムサシ号)
今回の発走から追い込みの訓練のうち、追い込み操作は初めてでした。発走直後はたて髪をすぐに放してしまい、馬の動きに対して遅れてしまいました。道中はラチ沿いを真っ直ぐ走り、追い出すことが出来ました。また、見せ鞭を十分に行ってから鞭を打てましたが追い込み中の姿勢が高く、安定していなかったのでもっと体の芯を作って追い込みたいと思います。
今回の担当は、107期近藤と南部でした。