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2025/03/24

【教養センター便り】106期 第1回修了実技試験

私たち106期生は今回、第1回修了実技試験を迎えました。
試験では単騎にて左回り750mの発走から追い込みをしました。1人1人の写真とコメントを紹介していきます。

1番 中山 遥人(なかやま はるひと)&スティールジェーン号

今回の発走から追い込みでは、ゲートで馬の動きを邪魔しないように意識しました。悪かったところは走行位置が外目になったところです。修正して次の第2回修了実技試験に直せるようにしたいです。また、姿勢や追い込み動作を改善していきたいです。

2番 椿 聡太(つばき そうた)&ハッピールーラ号

全体的に落ち着いて乗る事ができました。道中の姿勢は安定しましたが、追い込み操作で上体が高くなってしまったので改善していきたいです。

3番 小野 俊斗(おの しゅんと)&ムサシキングオー

今回の修了実技では枠入れをスムーズに行うことができましたが、コーナーでは膨らんでしまい、直線では体が上下に動いた状態で追い込んでしまいました。次の試験までに体のブレをなくして、しっかりとした走行位置を走らせられるように日々励んでいきます。

4番 杉山海波(すぎやま みなみ)&ポリゴン号

今回の発走から追い込みでは、馬を真っ直ぐ走らせ、走行位置を守ることが出来ました。
発走までの準備や、競走姿勢、追い込み操作などの質を更に高めていきます。

5番 小笠原 羚(おがさはら れい)&カワカミラトゥール号

今回の修了実技では、走行位置を意識して騎乗することができました。しかし、ゲート内での姿勢や追い込みの際の下半身の安定性、ステッキワークなど、まだまだ足りていない部分が多くありました。反省点を1つ1つ改善していけるように日々の訓練を頑張ります。

6番 小谷 哲平(こたに てっぺい)&イダテンノウタ号

馬を真っ直ぐ走らせた中で、追い込み操作では馬の動きをしっかりと感じ、ステッキワークやハンドライドを意識することができました。しかし、ゲートの発進後馬の口に強く当たってしまい手綱を引いてバランスをとってしまったので、改善に努めていきます。

7番 米玉利 燕三(よねたまり えんぞう)&ハニーディライト号

今回の第1回修了実技試験では、枠内は上手く馬を落ち着かせられなかったです。発進はハミをあててしまいました。人がゲートから出す意識をしていきたいです。追い込みはもっと下半身で馬をコントロールするようにしたいのでもっと下半身を鍛えていきます。

8番 近藤 翔月(こんどう しょうげつ)&ブエナローズ号

今回の第1回修了実技試験では、全体を通して丁寧に騎乗することができ、目立ったミスもなく自分のイメージ通りに走行できました。直線の追い込みとステッキワークの精度を上げていきたいです。

9番 長谷川 蓮(はせがわ れん)&グラングリシーヌ

今回の第1回修了実技試験では、納得のいく騎乗ができず、とても悔しかったです。発走後の対応の仕方、道中の折り合い、走行位置の一つ一つの扶助操作、視線、追い込み動作などまだまだ課題が多く残ります。今回の反省点をしっかり振り返り、次に活かせるようにしたいです。

10番 林 悠翔(はやし ゆうと)&ヤマニンプルニエ

ゲートが上手くいきませんでした。その後も焦りはありましたが、走行位置や直進性は上手くできたと思います。
今回も各々の反省点が見つかったり、騎乗技術の向上を実感できたりした内容だったと思います。
次回の第2回修了実技試験に向けて、更なる成功を目指して日々精進します!

今回の担当は106期、中山と小野でした。

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