3月27日、地方競馬教養センターでは第105期騎手課程の修了供覧騎乗ならびに修了式が執り行われました。
105期生最後の訓練となる修了供覧騎乗では、前日の雨が嘘のような良い天気の中、ご家族、関係者の皆様に見届けられながらの騎乗となりました。各々が勝負服に身を包み、地方競馬の実況アナウンサーの実況の下、7頭立て2競走を実施しました。
<第1レース> |
1枠1番 千野 稜真 |
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2枠2番 藤田 凌駕 |
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3枠3番 望月 洵輝 |
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4枠4番 加藤 雄真 |
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5枠5番 山本 大翔 |
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6枠6番 新庄 海誠 |
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7枠7番 明星 晴大 |
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<第2レース> |
1枠1番 土方 颯太 |
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2枠2番 髙橋 愛叶 |
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3枠3番 塩津 璃菜 |
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4枠4番 坂井 瑛音 |
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5枠5番 佐野 遥久 |
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6枠6番 高橋 優 |
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7枠7番 城野 慈尚 |
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105期生全員が各々の課題をもって供覧騎乗に臨めたので、最後の訓練に相応しい騎乗が出来ました。デビューしてからの騎乗も楽しみです。
そして修了式が始まりました。
地方競馬全国協会 楯岡理事より、修了証書と騎手免許証が授与されました。
松浦所長より加藤、城野の2名に皆勤賞が授与されました。
送辞 在所生代表 小笠原 羚
答辞 修了生代表 高橋 優
4月1日よりプロの騎手としてデビューする14名を教養センター職員一同、心から応援しています。これからの活躍にぜひご注目ください!
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