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[2004/1/9]
2003年ダートグレード競走最優秀馬にアドマイヤドン
2004年1月8日 ダート競走格付け委員会
 ダート競走格付け委員会では、2003年のダートグレード競走最優秀馬にアドマイヤドン (4歳牡/JRA栗東 松田博資厩舎)を選定いたしました。表彰は、2月5日 (木)、地方競馬全国協会が行うNARグランプリ表彰式典 (18時00分〜、於:第一ホテル東京)の場で実施いたします。
 同馬は昨年、グレード I 競走のマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCクラシックの2競走において優勝し、ジャパンカップダートにおいて日本馬最先着の2着となったことが選定の決め手になりました。
アドマイヤドン
1999年5月17日生 牡 鹿毛
父・ティンバーカントリー 母・ベガ 母の父・トニービン
馬主 近藤 利一
生産者 ノーザンファーム(早来)
調教師 松田 博資(中央競馬・栗東トレーニングセンター)
主戦騎手 安藤 勝己
調教助手 目黒 正徳
きゅう務員 山口 慶次
2003年成績 5戦3勝 255,469,000円
ダート競走 5戦3勝
ダートグレード競走 5戦3勝
1着: マイルチャンピオンシップ南部杯(G I )、JBCクラシック(G I )、
通算成績 15戦7勝 503,860,000円

※通算成績は2003年終了現在

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《ダートグレード競走最優秀馬》
 1997年のダート競走のグレード制発足を機に、中央競馬・地方競馬の所属にとらわれず全日本規模で優れたダート適性馬を顕彰するために当委員会が設けた表彰で、年間のダートグレード競走を通じて最も優秀な成績を収めた馬を選定します。
 過去6回の表彰馬は以下のとおりです。
1997年 トーヨーシアトル(特別表彰 ホクトベガ)
1998年 アブクマポーロ
1999年 メイセイオペラ
2000年 ウイングアロー
2001年 クロフネ
2002年 ゴールドアリュール

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《参考資料》ダートグレード競走関連 2003年の各種記録等》
○競走数
  グレード 1 グレード2 グレード3
2歳 1   3(内牝1) 4(内牝1)
3歳 2   6(内牝1) 8(内牝1)
3(4)歳以上 8 10(内牝1) 28(内牝4) 46(内牝5)
11 10(内牝1) 37(内牝6) 58(内牝7)

○競走馬
  • 優勝馬頭数 39頭(内牝馬8頭)
    日本産馬-31頭、アメリカ産馬-8頭
    2歳馬-3頭(4勝)、3歳馬-6頭(10勝)、
    4歳以上馬-30頭(44勝)
  • 優勝回数順
3勝(5頭) アドマイヤドン、カネツフルーヴ、サウスヴィグラス、
スターリングローズ、ビッグウルフ
2勝(9頭) アドマイヤホープ、イングランディーレ、
ゴールドアリュール、スターキングマン、スマートボーイ、
ネームヴァリュー、ビワシンセイキ、ユートピア、
レマーズガール
1勝(25頭)  

○種牡馬
  • 優勝馬を出した種牡馬数 32頭
    種付時日本国内繋養種牡馬−23頭
     〃 国外繋養種牡馬−9頭
  • 複数の優勝馬を出した種牡馬数 4頭
    フォーティナイナー(アドマイヤホープ、ビワシンセイキ、マイネルセレクト、ユートピア)
    アフリート(スターリングローズ、ビッグウルフ、プリエミネンス)
    アジュディケーティング(ハタノアドニス、ロングカイソウ)
    サンデーサイレンス(ゴールドアリュール、サイレントディール)
  • 優勝回数順
7勝 アフリート、フォーティナイナー
3勝 サンデーサイレンス、ティンバーカントリー、パラダイスクリーク、End Sweep
2勝 6頭
1勝 20頭